【Blogger】Googleさんで検索しても出てこない!

2021/09/09

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t f B! P L
どうも、ひびです。

このブログは、ブログ初心者が、さらなる初心者に向けて書いていますので、ベテランブロガーの方は、さらなるアドバイスを用意して読んでください。


ブログを始めたばかりの皆様は、ご存知でしょうか。
ブログは記事を書いて、投稿しただけでは検索ページに乗らないということを!


例によってワタシはそちらの知識が乏しいので、触りしか話せませんが、ワタシと同じくらいの初心者の方にもわかるようにお伝えしようと思います。


もし詳しい方が通り、間違いに気づいたらそっと教えて下さい。修正しますので。



検索ページに載る仕組み


クローラーの動き


Googleさんを例に話を進めましょう。
Googleさんは、クローラーをネット上の様々なサイトに巡回させて、サイトの情報をかき集め続けています。
そのクローラーは、基本的にリンクを辿って様々なサイトを巡っています。
そして巡ったサイトのインデックスを作成していきます。


インデックスって何?


インデックスとはそのサイトの索引みたいな、要約みたいなものでしょうか。Google等の検索エンジンで入力したキーワードは、その索引と照らし合わせて、適正なサイトを見つけてくるようなイメージでいいのかと思います。
そのインデックス登録が、されているか否かで検索エンジンに表示されるかどうかが決まるのです。


クローラーを呼ぶ!?

では、インデックス登録をするためにクロールしてもらう。
クローラーはどうすれば来るんだっけ?

そうです!基本的にはリンクを辿ってきます。

ですので、できたばかりのサイトなどは、リンクで外とのつながりが無いので、クローラーが来てくれません。

では、どうすればクローラーが来てくれるのか?

呼べばいいのです。


Google Search Console

先程クローラーはリンクを辿ってくると言いましたが、実際にはクローラーが皆さんのサイトを見つける方法は3つあります。
1 リンクを辿って見つける
2 サイトマップをアップロードして促す
3 直接リクエストする
です。

1は先程説明したとおりです。
2と3について見ていきましょう。


Google Search Consoleってなんだ?

その名の通りGoogleが提供しているサイトの様々な情報を表示してくれる便利ページです。そちらにサイトをいろいろと登録しておくことで、枠の中の2と3ができるようになります。
(これは、MicrosoftのBingでも同じです。ただし、Google Search Consoleに登録すると、Bingへの登録も簡単に行なえます。)


サイトマップとリクエスト


2と3はほぼ同じなのですが、2を行って、それでもだめなら3を行う。という形になるかと思います。

2のサイトマップとは、例えばワタシのブログだと、hibi-blo.blogspot.comというアドレスのメインページの下に、色々とページがくっついてますが、それらの全ページの情報を載せた地図のようなものです。これをGoogle Search Consoleに登録することによって、クローラーにサイト全体のインデックスを促すことができるのです。

3は、2を行ってもインデックスができないページを個別にリクエストを送るという作業になります。なぜインデックス登録が行えないのかは、ワタシに説明することはできません。それは、知識がないから!です。


インデックス登録されている?簡単な確認方法


簡単にご自分のサイトがGoogleさんにインデックス登録されているかどうかを知る方法があります。Googleの検索窓にご自分のサイトのURLの頭に
「site:」をつけて検索してみてください。
ワタシであれば「site:hibi-blo.blogspot.com」となります。
これでもし

Blogger Google未登録

となる方は、まだインデックス登録されていません。


待っていれば登録される?

ワタシも最初は待っていれば登録されるのかな〜?と考えていましたが、いつかはされると思いますが、時間がかかるものと思われます。

サイトマップのアップロードや、インデックスのリクエストもそれほど手間ではないので、覚えてしまいましょう。

それらについては、別の記事で説明します。

【Blogger】Google Search ConsoleとGoogleアナリティクスに登録!サイトマップを送信!

【Blogger】Google Search ConsoleとGoogleアナリティクスに登録!サイトマップを送信!

GoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleの重要性とサイトマップの送信方法です。



では、ひびでした。




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