ワタシのブログは、40代の家族子持ち、アウトドアが好きで外で遊びたい素人ブロガーに向けて書いてるんです!
簡単に言うとこれがペルソナ。(ちょっと薄いかな)
よほどのインフルエンサーや芸能人のブログは例外ですが、ブログを読むときは悩みや知りたいことについての答えを求めていることがほとんどです。
ブログを開いて、求めた答えが無いと閉じてしまいますよね?
ブログを書いた人と読む人のミスマッチは、どちらにとっても良い結果にはなっていません。
ブログを読む人は、自分にピッタリ合った答えを求めていて、それ以外にはあまり興味がありません。
ブログを書く人は、誰に向けて書いているのかを明確にして、読み手に対する適切な答えを示すことが重要なんです。
雑記ブログではそれほど重要ではないかもしれないけど(爆)、収益化を目的としたブログでは必須の考え方です。
売上に直接影響する大事な要素ですので、簡単に学んでいきましょう。
ペルソナとは
ペルソナとは一言で言うと、想定読者です。
ただし、漠然と「ブログを書き始めた人で、ペルソナって何?と思っている人」ではありません。
例えば、
- 30代
- 会社員
- 副業を始めようとしている
- スキマ時間にブログを書いている
- けど、まだまだ初心者
- いずれは収益化を目指す
- 勉強中のパソコン初心者
- Webビジネスに興味を持ち始めている
- 月3万円位稼ぎたいと思っている
ターゲットとペルソナ
似た意味で使用されますが、ターゲットの一部、ターゲットを更に深く設定したものがペルソナと考えていいでしょう。
ターゲットはある程度の条件に当てはまる人たち。
ペルソナはある条件に当てはまる1人です。
なぜペルソナ設定が必要なのか
細かな話になりますが、順番に説明します。
誰にでも当てはまる文章は、誰にも読まれない
まず、想定読者を絞ることによって、内容の濃い、訴求力の強い文章となります。
もう一度言いますが、誰にでも当てはまる文章は、誰にも読まれません。
少しくらい尖った文章が、読者に刺さるんです。
書き手もイメージを作りやすい
しっかりとしたペルソナ設定は、ブログ作者に読者のイメージを確立させてくれます。
相手が見えずに話を進めるよりも、具体的な読者に対しての方が話をススメやすいですよね?
同様に、ペルソナをガッチリと設定したほうが、どんなことに悩んでいるのか、どんな商品を求めているのかが見えやすいですよね。
結果的に、読者目線のブログを書くことができ、ニーズを満たすことが出来るんです。
ペルソナ設定のコツ
では具体的にどのようにペルソナ設定をしていけば良いのでしょうか。
リアルに徹する
お城に住む王子様のような人を設定しても無意味ですよね?
自分の周りにいるリアルな人物像を作り上げましょう。
最初は知っている人、友人、上司、後輩などでも良いかもしれません。
個人的な思い込みに注意
女性はみんな美容に興味がある。男性はみんな脱毛したい。
これは思い込みかもしれません。
しかし、このような人をペルソナに設定することで、本当に刺さる文章となるかもしれません。
細かなところまで設定するということで、あえて限定することもテクニックです。
繰り返しになりますけど、リアルさだけは重要です。
必要な情報に絞る
設定したペルソナに対して、必要な情報を提供しましょう。
美味しい牛肉の食べ方を知りたい人というペルソナに対して、野菜を多くしてビタミンを摂りましょうなんて話はしませんよね?
そんな不必要な情報はいらないんです。
昔の自分
どうしてもイメージがわかないときは、昔の自分をペルソナとすることも有効です。
設定に時間を掛ける必要もありませんし、学んだことを書いていけば、そのまま過去の自分がペルソナとなっています。
まとめ
ブログに置いてペルソナ設定は、
- 書き手にとっては、相手をイメージして話を進めやすくする。
- 読み手にとっては、的確な答えを得られる。
とくに、収益化を目指すのであれば、ブログを狙ったとおりのピッタリのお客さんに読んでもらうためにもとても重要になります。
ペルソナ設定はどんなときでも練習ができますので、スキマ時間でも考えてみてはいかが?
伝えるテクニック!PERP法とSDS法を意識するだけ!
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