どうも、ひびです。
コロナ禍もあって、非日常を求めているけど何もできない!って諦めてる人はいませんか!?
そう、ワタシです。
外出を自粛、県境をまたぐ移動を自粛、いつまで続くんだろう?って思ってました。
ただ、でかけてる人は旅行にも行っている。
真面目に自粛している人もいる。どうりゃいいの?って思いません?
そんな折、緊急事態宣言も解除されて、少しづつ旅行も復活しだして、経済も回りつつある今、何から始めようかということですよ。
考えに考えて、我が家では一つの案が導き出されました。
近隣のホテルに泊まろう!
そうです。そうなんです。
都内在住の方って、あまり近隣のホテルって利用しないですよね。
都内ではなくても、自宅の近くのホテルに泊まるのって無駄じゃない?って思ってました。
意味あるのか?って最初は考えましたが、結論としては
「とてもいい!」です。
たぶん我が家は今後も、近隣ホテルの宿泊、やると思います。
自宅から離れればそれはリゾート
南国の海の波の音や、静かな山の中の鳥の声で目覚める、なんていうリッチな旅行をしなくても、いつもと違うところで寝る、ご飯を食べるっていうのは、家族や子供にとって、とても大きなイベントになるんです。
自宅からの距離は関係なく、いつもと違うことをするっていうことが大事なんだと思います。
間違いなくリゾート気分が味わえます。
休日が一日増えた感覚
どこかに遊びに行くときは、早起きをして出かけるというのが定番でした。
でも、早起きをしても、子供の準備が・・・、化粧が・・・、荷物の準備が・・・ってどんどん時間が圧していき、家を出るのがお昼!なんてこともありました。
でも、例えば金曜日の仕事が終わり、その日のうちにホテルに泊まるんです。
前泊です。
ホテルに泊まるということは、荷物も限定されていますし、選ぶ服も、化粧も、荷物も限定されています。
足りないことがあっても、ある程度の諦めも着きますw。
本来の目的地へ近い上に、出発も早くなります。
遊びに行かなくても、宿泊すること自体がイベント感盛り沢山で、間違いなくテンションは上がります。
高級なホテルでなくていい!
もちろん高級ホテルに宿泊すれば、それだけでラグジュアリーな気分は味わえます。
ただ、無理して高級ホテルに泊まる必要はありません。
我が家が今回泊まったホテルは、4人家族(一人は子供料金)で約14000円でした。
朝ごはん、大浴場がついて、部屋の広さは60㎡近く。
いままで旅行に行ったどの宿よりも広い部屋でしたw
非日常を味わおう!
オススメはご飯と大浴場がついているところです。
ご飯
ホテルでのご飯は、やはりホテルで食べたほうが気分は上がります。
ビュッフェや個室食など種類はあると思いますが、ホテルで、浴衣や室内着で食事をすると、リゾート気分は間違いなくアップです。
大浴場
お風呂も重要です。
温泉である必要はないですが、大浴場があると、ホテル内を移動して、「じゃあ、○時ごろには上がるからね〜」なんていう会話も生まれ、それはまさしくリゾートです。
やはり大きなお風呂に入るのは、自宅では味わえない開放感が味わえます。
入り口を入ればリゾート気分
ぶっちゃけ、ご飯と大浴場がなくても、なんとかなります。
ホテルの中に入ってしまえば、そこは別世界のリゾートです。
一気に日常から非日常へと気分が上がります。
間違いありません。
高層階であればさらに気分もアップ!
普段マンション住まいの方には、もしかしたら当てはまらないかもしれません。
我が家は一軒家で、地面を感じた生活をしているため、高層階というだけでテンション上がります。
遠くが見えるということだけで、非日常です。リゾートです。
夜景が見えたりしたら、それはもうMAXです。
このときは6階でしたけど、ディズニーランドとスカイツリーが見える素晴らしいところでしたよ!
ホテルのサブスクもあるよ
ホテルにはサブスクもあります。
グループのホテルに一定額で泊まり放題のものや、月単位で泊まり放題の住居みたいに利用するものなど、いろいろな種類があるので、利用してみるのもありかもしれません。
結論
非日常は近隣で味わえる。
自宅からの距離は関係ない。
ホテル泊はそれほど高くない。
遊びに行くのも楽。
どうでしょう?
少しでも非日常を味わいたい方は、ぜひ泊まって見てください。
確実に非日常感、リゾート感は味わえますよ。
そして・・・
我が家としてはやはりメインは公園なんです。
公園でのピクニックが今は最高イベントなんですよね。
ホテルに泊まって、公園ピクニック最高ですよ。

デイキャンプの必需品!【5つ】
我が家のデイキャンプ(ピクニック)用の装備をご紹介します。焚き火とか料理はしません。装備はほんとに軽量です。遊びがメインですから!
次はどこに行こうか家族会議をしますので、
以上で終わります。
では。
